世界の不思議な花々8種

世界各地に咲く花々の中から、不思議な不思議な花8種を紹介。
どれもすごい不思議な花。その中には聞いたことがある花もあるはず。
ウォルフィア アングスタ


世界で一番小さな花を咲かせるウォルフィア アングスタ。
花の直径は0.6mmという小ささ。指のっている画像を見るとその小ささが際立ちます。
ドラカエア グリプトドン

別名ハンマーオーキッドと呼ばれるオーストラリアに咲くランの一種。
この花はメスのハチの色や形はもちろん匂いまでもメスになりすますという奇妙な花。
その花びらを持っていこうとするものの、ちょうつがいの様になっているらしくオスのハチはひっくり返ってしまうんだそうです。
それでもまた違う花を見つけるたびに花びらを持っていこうとしてひっくり返るそうな。けなげ過ぎる。
参考:ランのお話し
ウエルウイッチア


寿命400〜1500年程といわれている、不思議な花。その長い寿命の間、2本の葉っぱだけが成長していくというのが不思議。
ちなみに最初の姿は上の画像とは似ても似つかない姿。
ウォレマイパイン


生きた化石といわれている、世界最古の植物。高さ40メートルまで育つシダ植物のような見た目の植物。
化石でしか残っていないと思われたものが1994年に発見され、その当時はおよそ100本ほどしかなかったそですが、今では世界に出荷できるぐらい繁殖したんだそうです。検索してみるとヤフーショッピングが1番目。
アモルフォファルス


世界で一番背が高い花。
うちでも昔、花が開くところを撮影した動画を掲載しました。4年に1回しか花が咲かず、花が開くのにも何日もかかる植物です。
ドラクンクルス


ハエがたかるような腐った匂いを発する、ワインレッドの50センチもの花を咲かせるインパクト大の植物。
見た目もなんだか変わった花。
ヒドノラ アフリカーナ


南アフリカの砂漠で咲いている奇妙な花。
異様な腐ったような匂いを放ち、カブトムシなどを寄せ付けそれらに寄生する寄生植物。
とにかく見た目のインパクトが凄すぎる。まるでアレのよう。
ラフレシア

直径90センチほどの世界で一番大きな花を咲かせ、匂いも汲み取り式便所のようなインパクトが強い花。
ポケモンにも登場するほど有名な植物です。
どれもすんごい植物ですけど、一番今回出来になったのはヒドノラ アフリカーナ。見た目からして度肝を抜いています。
情報元:Eight of the World’s Most Unusual Plants


