
世界には知られざる、きいたことも見たこともない料理が存在するものです。
そんな世界の料理の中でもとりわけこりゃあグロいってな感じのグログロ料理6つ紹介。
見た目的にもグロいのもあるので注意。
エスカモーレ
メキシコで食べられるという巨大なアリの卵の料理。アリの卵をとるということは、うじゃうじゃいるアリもお目にかからなきゃいけないわけで結構採るのが厳しいそう。

お味のほうはバターだとかチーズのような乳製品のお味がするそうで、上のようにサルサをかけたりタコスに巻いて食べるのが主流のよう。ハチの子だとか、イナゴを食べる人からみたら別になんとも思わないかも。
カース・マルツゥ
イタリア、サルデーニャ島で食べられるチーズ。見るのも食べるのも恐ろしい蛆入りチーズが入っていることで有名。このチーズはぴりぴりして舌をしびれさせるような味がするんだとか。運が悪いと蛆が胃に穴を開け、嘔吐や血便が出たりすることもあるそうです。

↑食べた人や見た人の図。もはや食べ物として扱われていないので売ることは既に違法。だけれども闇市などで原価の3倍以上で取引されるという扱いの珍味。
ルタフィスク
ノルウェーで食べられる、白身魚を発酵させた食べ物。
めちゃめちゃな悪臭が漂うんだそうで、日本にたとえればクサヤのようなものでしょうか。
こちらのサイトさんによるとクサヤほど強烈ではなさそう。
ネズミ酒
韓国で飲まれるネズミ酒。作り方はお酒に生きているままの赤ちゃんネズミを放り込むだけ。なんというむごさ。
健康のためと飲まれているようですが肝心のお味はガソリンのような味がするのだとか。見た目からして飲めなさそう。
パチャ
イラクやトルコなどで食べられるスープ。羊の頭の肉などから出来るかなり脂っこいスープだそうです。
店先には羊の頭が並んでいたり、食卓にまで出されることもあるんだそう。とにかくこんなんに見つめられたら子供だったらトラウマになりそう。
バロット

フィリピンなどの東南アジアで食べられる、もう少しで孵化しそうなアヒルの卵の料理。滋養強壮などにいいのだとか。主にゆでて食べるそう。
食べた感じは、骨が出来つつあるので骨を砕くような食感。味は卵の状態によってとりに近かったり玉子に近かったり。もし食べるときに顔が出てきたのなら夢に出そうな。
食べてる動画はこちら情報元:
cracked.com