
トリニダード・トバゴにある不思議な湖、ピッチ湖。
この湖の何が不思議かって言うのが画像だけでわかったらあなたはつわもの。

なんだかひび割れた湖。見た限りでは水がなくなりつつある湖みたい。

地面の様子。画像を見る限りでは至って普通。

伸びる伸びる。これがこの湖の最大の特徴。まるでコーヒーガムみたいね。

まるで地獄温泉のようだ。

これは何なんでしょ。不思議すぎる。

この湖は、世界で三つしかないアスファルトが自然にでてくる湖。(他の二つはベネズエラのGuanoco (Bermudez) Lakeとアメリカの
La Brea Tar Pits。)
今現在このピッチ湖にまだ蓄えられていると予測されているアスファルトの量は600万トン〜1000万トン。大きさはおよそ40ヘクタール、深さ75メートル。
このピッチ湖は観光名所としてもしられており、去年は約2万人がこの湖に訪れたそうな。
ちなみにピッチという言葉はスペイン語で、日本語の意味はタールという意味なんだそうです。
なんだか周りはアスファルトくさそうな感じ。
情報元:
Crocked Brains情報元にはベネズエラのGuanoco (Bermudez) LakeとLa Brea Tar Pitsの情報が詳しく公開されています。