YouTubeのFLVをダウンロードしたものの、Google videoや他のサイトで配布されているFLVとは違い、シークが出来なかったりいろいろめんどくさい。
FLV Splitterを入れるのもめんどくさいしもっと簡単な方法でみたいですという方にオススメ。
FLV MetaData Injectorというソフトを利用し簡単にシーク可能な状態に出来ます。
まずは上のリンク先からページの中ほどにあるDownloadsで、
FLVMDI 2.70をダウンロード

解凍すると上記になります。単体では使用できないので、
先ほどのページからFLVMDIGUI 1.01をダウンロード。

解凍した感じ

そのままflvmdigui.exeを起動しても上の様にエラーが出るので、
下の画像の様に

FLVMDIGUI 1.01を解凍したフォルダにflvmdiを切り取りまたはコピーしちゃいましょう。
そしてflvmdigui.exeを起動するとこんな感じ。

あとは、上のInput FLV Fileから見たいFLVファイルを選択。
そして後はRun FLVMDIを押すだけ。たったの数秒。下のような画面が出てきたら終了。

今までこんな感じで表示されていたものが、

下の様にシークバーがちゃんと動作した形になります。(Riva FLV Player実行時)

他のプレイヤーでもちゃんと動作することが確認できました。
なぜYouTubeの動画はシークできないのかというと、YouTubeにアップロードされるときにメタデータがくっついてしまうため。
そのメタデータをこのFLVMDIで正常な状態に戻してくれるというわけ。
FLV Splitterを利用するほうが効率はいいですが、こういう方法もあるよということで。
お勧めサイトSleipnir、Irvineをもちいて大量に動画をダウンロード可能。
また、よく海外でみかける
こんなかんじのやつのphpスクリプトも配布されています。
お勧めサイト2多分最強のYouTube動画検索サイト。上のプラグインと併用すると最高かもしれません。
Media Player Classicを使うというのも一つの手だと思います<flv再生
MPCならメインで使ってる人も多いと思うので。
http://www.outdex.net/diary/archives/2006/03/youtubeflvmedia_1.shtml
Media Player Classicを利用する方法ですね。
良く、YouTubeで落としたFLVがシークできないからRiva FLV PlayerとかのFLVプレイヤーは使い勝手が悪いよ
という意見が結構多いため、ちょっとそれは違うよという見方で掲載させていただきました。